最近のトレンド、socialメディア。
今年のアカデミー賞映画で、マーク・ザッカーバーグ氏が取り上げられた
邦題「ソーシャル・ネットワーク」。(そのままやん・・・。)
そもそも、このネット特有のメディアというものは情報の個人レベルでの共有化が可能になったことの表れです。
今回の記事はsocialメディアの解説ではなく、”役割”。
今こうして書かれている記事も、一個人が書いているわけで
昔のように~~通信や、~新聞が情報を一手に集めていたものが崩壊の危機を向かえています。
先日のエジプトの独裁政権からの反乱も、social network facebookをフックにして起こったとのこと。
旧来ならば、独裁政権が情報を制御していた国レベルでも、個人が大きな流れを生み出すことができる表れだったのではないでしょうか?
北朝鮮にしても、ネット人口が増えて、ネットインフラが整備されれば、きっと政権転覆を狙う
市民はでてくるはず。
日本の動きでも、twitterやblogの登場で個人が総理大臣の批評などをすることで
いくらでも国のトップの印象がかわることになっているように思います。
以前は新聞やテレビでしか国会の話や総理大臣の情報など入手できなかったのですから。
といった形で、個人の意見が大きく権力を持つ時代の到来です。
これまではスキャンダルを気にするのは芸能人か政治家くらいでしたが
これからは一市民でも他人からの評価をネット上にさらされる時代です。
本物、人物そのものの真価が問われます。
さて、socialの今後の役割は明白で、つくられた情報操作ではなく
本物の情報がいかに大切か!を目の前に突きつけてくれる役割を期待します。
戦時中の日本のように、敗戦しているのに新聞では勝っているかのようなデマは
取捨選択出来るようになったのですから・・・
大学で経営システム工学を専攻、卒業後マーケットプレイス型のIT企業でWeb購買やサービス提供を学び、そのままIT分野で仕事を作っています。 総合的に、ただのマーケティングだけではなく経営システムの視点で見たマーケ、さらには営業のことについてログを残していこうと思います。
2011年2月21日月曜日
2011年2月3日木曜日
大阪人の活躍
最近、テレビでよく見るのは吉本芸人の番組です。
昔は、といっても4,5年前は大阪でしか見なかったケンコバや千原兄弟が異様に民放やNHKにも頻繁に出ています。
吉本クリエイティブエージェンシーがとてつもなく力をつけているというのが
実際的な部分だと思うが、そこまで力をつけて影響力を全国区で与えているのだ。
ここで、大阪人がマーケティングでどのように火を点けたかを反映する事例をひとつ。
商品のPR手法も、芸人と絡めて爆発的な大成功を収めた「スカルプD」はいわゆる薄毛の芸人が
スカルプDを使って見事に髪を復活させるというストーリーを作って、これに悩むユーザを
ネットやテレビを通じて囲い込む。
ついに楽天の全商品の中でトップをとるくらいに、売上とトレンドを作ったのは見事。
トレンディ俳優(言い方古い!)が薄毛に悩むというのは情けない姿だが
芸人はそこをネタに出来る分、一般的な視聴参加者に近い。
大阪発祥のプロダクトもたくさんあり、これは大阪という土地が商人の町という観点で
他の地域よりもユニークかつ浸透しやすいものを作っているということが証明されるのではないか?
今はインターネットの力で大阪と東京の距離、さらには世界の距離が縮まったので
いかにマーケティングできるか?プロダクトを生み出しそれを表現できるかがトレンドを生み出すカギを握ると考えられる。
その点では大阪人はとても優位に立っていると思う。
また、ミヤネ屋でおなじみの宮根さんは、お昼の情報番組を全国規模でやっているので
影響力は大きいでしょう。お昼の番組は視聴率が取りにくいはずなのですが番組が終了することもなく東京にまでミスターサンデーで進出しているのは大阪の人間の影響力が伸びでいている証だろうと考えます。
また政治家や著名人とのコネクションがある、たかじん。
この人抜きには大阪は語れません。
大阪都構想があるようですが、東京のようにるつぼ状態ではないので
団結力と活気を発揮していくと面白いと思います。今の時代だからこそ、発想力の豊富な大阪人が
力を発揮していくときだと思います。あ、オレも大阪人だった!
昔は、といっても4,5年前は大阪でしか見なかったケンコバや千原兄弟が異様に民放やNHKにも頻繁に出ています。
吉本クリエイティブエージェンシーがとてつもなく力をつけているというのが
実際的な部分だと思うが、そこまで力をつけて影響力を全国区で与えているのだ。
ここで、大阪人がマーケティングでどのように火を点けたかを反映する事例をひとつ。
商品のPR手法も、芸人と絡めて爆発的な大成功を収めた「スカルプD」はいわゆる薄毛の芸人が
スカルプDを使って見事に髪を復活させるというストーリーを作って、これに悩むユーザを
ネットやテレビを通じて囲い込む。
ついに楽天の全商品の中でトップをとるくらいに、売上とトレンドを作ったのは見事。
トレンディ俳優(言い方古い!)が薄毛に悩むというのは情けない姿だが
芸人はそこをネタに出来る分、一般的な視聴参加者に近い。
大阪発祥のプロダクトもたくさんあり、これは大阪という土地が商人の町という観点で
他の地域よりもユニークかつ浸透しやすいものを作っているということが証明されるのではないか?
今はインターネットの力で大阪と東京の距離、さらには世界の距離が縮まったので
いかにマーケティングできるか?プロダクトを生み出しそれを表現できるかがトレンドを生み出すカギを握ると考えられる。
その点では大阪人はとても優位に立っていると思う。
また、ミヤネ屋でおなじみの宮根さんは、お昼の情報番組を全国規模でやっているので
影響力は大きいでしょう。お昼の番組は視聴率が取りにくいはずなのですが番組が終了することもなく東京にまでミスターサンデーで進出しているのは大阪の人間の影響力が伸びでいている証だろうと考えます。
また政治家や著名人とのコネクションがある、たかじん。
この人抜きには大阪は語れません。
大阪都構想があるようですが、東京のようにるつぼ状態ではないので
団結力と活気を発揮していくと面白いと思います。今の時代だからこそ、発想力の豊富な大阪人が
力を発揮していくときだと思います。あ、オレも大阪人だった!
2011年1月17日月曜日
変化への対応
日本は言葉の壁・携帯電話の文化などガラパゴス化していて、独自の文化を形成していると言われて久しい。
しかし、そのために欧米からの侵略的なビジネスの領域の障壁を作ってきて、自国の畑を荒らされることはなかった。
しかし、一時的によいと思われる攻撃回避は、長期的なビジネス領域のことを考えるとデメリットの方が大きいのではないのか?
というのも、ビジネスには潮流やトレンドがあり、最近はトレンドが移行しやすい。
特に途上国は、まず生活必需品の拡充を目指せばよいので、
食品→衣料品→家電→車→家。という形で万国共通の(いわゆる言語を必要としないものの)供給をしていくだけで売れていくが、それが一通り周ってしまった
成熟社会を迎えた国家は、文化と付加価値を売っていかなくては立ち行かなくなる。
そうなると言語の壁はかなり厄介で、そのために家電でもシステムでも日本は置いていかれているように感じる。
もともと、石炭を採掘していた鉱山は、エネルギー変遷で石油に変わられて閉鎖する運命をたどり
石油を売っていたガソリンスタンドは、クリーンエネルギー(電気)に押されて廃業する運命にある。
自動車メーカーもクリーンエネルギーに変化を迫られている。
サービス業も同じようなサイクルを作るので、特にサービス業こそトレンドの動きが早いために
時代や文化に順応した動きをしていかないとこの先経済が大きく動くことはないだろう。
マーケットをつくることがこれからの日本人にとって必要だと思います。
既存の業界はこうだから、などという考えや風習では通用しないでしょう。
新いものを取り入れ、変化できる人。柔軟な思考。ただただ無駄に消費を煽るのではなく
付加価値を提供できるものこそ今後のマーケットをつくる原動力になると思います。
カメレオンのように色を変化させ、ゴキブリのような素早さをもつ。
ぱっと見ると気持ち悪いように見えるかもしれませんがこれこそが生き残る道。
日本も戦後復興を遂げた時期はカッコもぼろぼろ、とにかく世界の変化に追いつくことを目標においていたはず!
日本人はカッコつけすぎになったので停滞の方向に向かったのだと思います。
変化する業界があるからこそ、その業界を開いていければ面白いかもしれませんね。
インターネットの力はマーケットを拡大できるツールだと思います。
ka system的に見ると、ライフサイクルエンジニアリングやマーケティング理論になる部分です。
変化の早いこの時代、気づけば日本はもうthe die、なんてことにならないようにしていかないと。
しかし、そのために欧米からの侵略的なビジネスの領域の障壁を作ってきて、自国の畑を荒らされることはなかった。
しかし、一時的によいと思われる攻撃回避は、長期的なビジネス領域のことを考えるとデメリットの方が大きいのではないのか?
というのも、ビジネスには潮流やトレンドがあり、最近はトレンドが移行しやすい。
特に途上国は、まず生活必需品の拡充を目指せばよいので、
食品→衣料品→家電→車→家。という形で万国共通の(いわゆる言語を必要としないものの)供給をしていくだけで売れていくが、それが一通り周ってしまった
成熟社会を迎えた国家は、文化と付加価値を売っていかなくては立ち行かなくなる。
そうなると言語の壁はかなり厄介で、そのために家電でもシステムでも日本は置いていかれているように感じる。
もともと、石炭を採掘していた鉱山は、エネルギー変遷で石油に変わられて閉鎖する運命をたどり
石油を売っていたガソリンスタンドは、クリーンエネルギー(電気)に押されて廃業する運命にある。
自動車メーカーもクリーンエネルギーに変化を迫られている。
サービス業も同じようなサイクルを作るので、特にサービス業こそトレンドの動きが早いために
時代や文化に順応した動きをしていかないとこの先経済が大きく動くことはないだろう。
マーケットをつくることがこれからの日本人にとって必要だと思います。
既存の業界はこうだから、などという考えや風習では通用しないでしょう。
新いものを取り入れ、変化できる人。柔軟な思考。ただただ無駄に消費を煽るのではなく
付加価値を提供できるものこそ今後のマーケットをつくる原動力になると思います。
カメレオンのように色を変化させ、ゴキブリのような素早さをもつ。
ぱっと見ると気持ち悪いように見えるかもしれませんがこれこそが生き残る道。
日本も戦後復興を遂げた時期はカッコもぼろぼろ、とにかく世界の変化に追いつくことを目標においていたはず!
日本人はカッコつけすぎになったので停滞の方向に向かったのだと思います。
変化する業界があるからこそ、その業界を開いていければ面白いかもしれませんね。
インターネットの力はマーケットを拡大できるツールだと思います。
ka system的に見ると、ライフサイクルエンジニアリングやマーケティング理論になる部分です。
変化の早いこの時代、気づけば日本はもうthe die、なんてことにならないようにしていかないと。
2011年1月5日水曜日
2011年の動き
明けましておめでとうございます。いよいよ地デジ化する2011年です。
何でもデジタル、デジタル・・・・、クラウドクラウド・・・マーケティングしやすい世の中になったものです。
そしてここ3年ほど、とても速く感じる次第です。(もはやトシだから?)
2011円の大きな変化の予測を立てていこうと思います。
2月には任天堂3DSが発売され、立体映像モノがいよいよ浸透してくることが予想されます。
まずは文化をつくり伝えるのはデジタルネイティブであり、ゲーム等に敏感な世代からです。
3月は九州博多に新駅ビル「JR博多シティ」ができ、
5月に大阪駅ビルに「JR大阪三越伊勢丹」が開業、大阪はMARUZRN、ジュンク堂に続き
デジタルではない商売を拡大していこうとする挑戦が見られます。
大阪人は外に出て消費をしましょうという地域特性を盛り込んだ戦略だと考えられます。
東京の人に比べ、街へ出て動き回る頻度はやはり大阪は多いように感じます。
猛暑であろう夏を経過した9月23日、ワシントンでIMF世界銀行総会。
さてここで日本が整理ポスト入りしないことを願いします。
IMFの管理下にこのままでは入ってしまう可能性がなかりあります。
金融財務でも今年がひとつのヤマになるでしょう。
そして、年末に東京スカイツリーがオープンで2011年も終わり、という形です。
今年は日本経済の底力が問われる年だと思います。
GDPも中国に抜かれたが世界3位であるのはまだ事実。
人口も自然減で、超少子高齢社会を迎えるとはいえ、
逆に考えたらシニア世代を巻き込むサービス(←特にネットサービスでの拡大はポテンシャルが高いだろう)
を広めていければ、経済も活性化するのではないだろうか?
韓国はITデジタルの普及がいち早く進んだお陰で今、サムソン,LGが出来上がった。
日本もここはアジアの隣国に学んでいくべきだろう。
資源がないからこそ、メーカー依存ではなく知的生産物の現金化、世界流通の仕組みの
造り方が重要になると考える。
さて、2011年はどうなるのでしょう?
何でもデジタル、デジタル・・・・、クラウドクラウド・・・マーケティングしやすい世の中になったものです。
そしてここ3年ほど、とても速く感じる次第です。(もはやトシだから?)
2011円の大きな変化の予測を立てていこうと思います。
2月には任天堂3DSが発売され、立体映像モノがいよいよ浸透してくることが予想されます。
まずは文化をつくり伝えるのはデジタルネイティブであり、ゲーム等に敏感な世代からです。
3月は九州博多に新駅ビル「JR博多シティ」ができ、
5月に大阪駅ビルに「JR大阪三越伊勢丹」が開業、大阪はMARUZRN、ジュンク堂に続き
デジタルではない商売を拡大していこうとする挑戦が見られます。
大阪人は外に出て消費をしましょうという地域特性を盛り込んだ戦略だと考えられます。
東京の人に比べ、街へ出て動き回る頻度はやはり大阪は多いように感じます。
猛暑であろう夏を経過した9月23日、ワシントンでIMF世界銀行総会。
さてここで日本が整理ポスト入りしないことを願いします。
IMFの管理下にこのままでは入ってしまう可能性がなかりあります。
金融財務でも今年がひとつのヤマになるでしょう。
そして、年末に東京スカイツリーがオープンで2011年も終わり、という形です。
今年は日本経済の底力が問われる年だと思います。
GDPも中国に抜かれたが世界3位であるのはまだ事実。
人口も自然減で、超少子高齢社会を迎えるとはいえ、
逆に考えたらシニア世代を巻き込むサービス(←特にネットサービスでの拡大はポテンシャルが高いだろう)
を広めていければ、経済も活性化するのではないだろうか?
韓国はITデジタルの普及がいち早く進んだお陰で今、サムソン,LGが出来上がった。
日本もここはアジアの隣国に学んでいくべきだろう。
資源がないからこそ、メーカー依存ではなく知的生産物の現金化、世界流通の仕組みの
造り方が重要になると考える。
さて、2011年はどうなるのでしょう?
2010年12月27日月曜日
利益の本質
経営をやっていくうえで大切なことは、
利益を残して、拡大への蓄えをしておき、拡大マーケットに対する投資をしっかりと行うこと。
上記のことは、誰でもわかっているはずなのですが
利益とは、本質的に何なのでしょうか?
例えば、マクドナルドのビックマックはつい先日期間限定で200円だったのですが
この商品の定価は300円くらい。200円で売ってくれるのであれば常に200円にしてくださいよ!
と思うかもしれませんが、この値段設定というものはどこからきているのか?
そう、場所や店によって様々な値段が定められています。
世界レベルで見ると、ビックマックインデックスという指標で
経済情勢が今は不安定になっているから、正確には計測できませんが、
この数値で世界の労働力に対する賃金水準が分かる、というものです。
さて、経営システム的なチョットコラムはさておき、
利益の話に戻ります。利益は勝手に決まるものではなく人が決めるもの。
商品やサービスに対しての適性値。
サービスを受けてもいいというお客さんの付加価値獲得額ともいえると思います。
なので、商店で経営者の欲で利益を多く取ると、客離れが起きて衰退するだけです。
最近はインターネットでモノやサービスの価格比較が出来たり
適正価格についての啓蒙がいたるところでされているので詐欺的な商売は駆逐されるでしょう。
真っ当な方法で利益を出すには、商品力、サービス力の徹底的な向上しかないように思われます。
利益を残して、拡大への蓄えをしておき、拡大マーケットに対する投資をしっかりと行うこと。
上記のことは、誰でもわかっているはずなのですが
利益とは、本質的に何なのでしょうか?
例えば、マクドナルドのビックマックはつい先日期間限定で200円だったのですが
この商品の定価は300円くらい。200円で売ってくれるのであれば常に200円にしてくださいよ!
と思うかもしれませんが、この値段設定というものはどこからきているのか?
そう、場所や店によって様々な値段が定められています。
世界レベルで見ると、ビックマックインデックスという指標で
経済情勢が今は不安定になっているから、正確には計測できませんが、
この数値で世界の労働力に対する賃金水準が分かる、というものです。
さて、経営システム的なチョットコラムはさておき、
利益の話に戻ります。利益は勝手に決まるものではなく人が決めるもの。
商品やサービスに対しての適性値。
サービスを受けてもいいというお客さんの付加価値獲得額ともいえると思います。
なので、商店で経営者の欲で利益を多く取ると、客離れが起きて衰退するだけです。
最近はインターネットでモノやサービスの価格比較が出来たり
適正価格についての啓蒙がいたるところでされているので詐欺的な商売は駆逐されるでしょう。
真っ当な方法で利益を出すには、商品力、サービス力の徹底的な向上しかないように思われます。
2010年12月24日金曜日
メディアミックス
リアル店舗とインターネットの融合で消費を促進して
流通を上げるのはこの数年で急速に浸透した。
しかし、この進化系としていかに消費者とリレーションシップを築くかということが大切なのか、
を問う購買システムが出てきた。
いわゆる即時性を”見える化”するシステムで、twitterなどを連携してマーケティングする手法
最近ではフラッシュマーケティングといわれています。
このやり方が浸透していくと、リアル店舗や事務所などの集客の方法もさらに発展すると思われます。
それによりリアルマーケットはITの導入が不可欠になり、
導入が遅れている商店は廃れることが予測されます。
その先には、ITだけでなく顧客とコミュニケーションを図る複合的なツールを用いて
(いわゆるこれがメディアミックス)顧客獲得することが大切になります。
携帯電話を含めたITマーケティングツールは、本当に広告と親和性が高いものなので
自分の住んでいる場所や興味深く調べている場所を検索した後の行動を促しやすいであろう。
そもそも情報が氾濫して、消費者主導のマーケットが拡大したからこそ
印象に残り、さらに信頼できる商店作りは最も重要になるでしょう。
流通を上げるのはこの数年で急速に浸透した。
しかし、この進化系としていかに消費者とリレーションシップを築くかということが大切なのか、
を問う購買システムが出てきた。
いわゆる即時性を”見える化”するシステムで、twitterなどを連携してマーケティングする手法
最近ではフラッシュマーケティングといわれています。
このやり方が浸透していくと、リアル店舗や事務所などの集客の方法もさらに発展すると思われます。
それによりリアルマーケットはITの導入が不可欠になり、
導入が遅れている商店は廃れることが予測されます。
その先には、ITだけでなく顧客とコミュニケーションを図る複合的なツールを用いて
(いわゆるこれがメディアミックス)顧客獲得することが大切になります。
携帯電話を含めたITマーケティングツールは、本当に広告と親和性が高いものなので
自分の住んでいる場所や興味深く調べている場所を検索した後の行動を促しやすいであろう。
そもそも情報が氾濫して、消費者主導のマーケットが拡大したからこそ
印象に残り、さらに信頼できる商店作りは最も重要になるでしょう。
2010年12月21日火曜日
日本人にはもう売るな!2
先日書いた記事の続きで、
具体的な海外の顧客を摑む事例について
JR九州の韓国人向けの情報サイト
http://www.jrkyushu.co.jp/korean/
これなんかはお隣の国からの顧客を連れてくるという最大の需要を満たしている好例ではないでしょうか?
鉄道インフラを活かした戦略です。
アメリカの会社が日本の文化アニメマーケットを開こうとしています。
http://www.tokyopop.com/
日本独特の文化は輸出しても、現地の人が興味を持って楽しめると
すると付加価値の提供でマーケットは開拓されます。
日本企業がこちらで大々的に展開してもいいと思うのですが。
海外に対応した日本ファッションのECサイト
http://www.maruione.jp/
これからこの手のサイトは増えていくことが予測されますが
独自の文化、ゴスロリとかギャルのようなファッションは輸出されると面白いと思います。
この本で取り上げられた事例にはまだたくさんありますが、
総じて言えることは、商売であるからには利益つまり稼ぎが出ることがまず根幹にあります。
しかし文化の伝達によって、サービスや商品がエンドユーザや検索者にとって有益であるか?
がこれからも続いていく商売のキーだと思います。
先に書いた記事のUSENのGyaoでも、Youtubeに押されて風前の灯火になったのは
結局利益を確保することをUSENだけに優先したことが、Youtubeのyouザー、いやユーザーにとって
価値のないものに思えたことが一番の敗因だと分析される。
お金と付加価値のバランスは、時と共に変化をつける。
この時代、物やサービスはすぐに陳腐化するので、時代に即応した戦略と勇気ある行動が経営には大切だと思われる総括でした。
具体的な海外の顧客を摑む事例について
JR九州の韓国人向けの情報サイト
http://www.jrkyushu.co.jp/korean/
これなんかはお隣の国からの顧客を連れてくるという最大の需要を満たしている好例ではないでしょうか?
鉄道インフラを活かした戦略です。
アメリカの会社が日本の文化アニメマーケットを開こうとしています。
http://www.tokyopop.com/
日本独特の文化は輸出しても、現地の人が興味を持って楽しめると
すると付加価値の提供でマーケットは開拓されます。
日本企業がこちらで大々的に展開してもいいと思うのですが。
海外に対応した日本ファッションのECサイト
http://www.maruione.jp/
これからこの手のサイトは増えていくことが予測されますが
独自の文化、ゴスロリとかギャルのようなファッションは輸出されると面白いと思います。
この本で取り上げられた事例にはまだたくさんありますが、
総じて言えることは、商売であるからには利益つまり稼ぎが出ることがまず根幹にあります。
しかし文化の伝達によって、サービスや商品がエンドユーザや検索者にとって有益であるか?
がこれからも続いていく商売のキーだと思います。
先に書いた記事のUSENのGyaoでも、Youtubeに押されて風前の灯火になったのは
結局利益を確保することをUSENだけに優先したことが、Youtubeのyouザー、いやユーザーにとって
価値のないものに思えたことが一番の敗因だと分析される。
お金と付加価値のバランスは、時と共に変化をつける。
この時代、物やサービスはすぐに陳腐化するので、時代に即応した戦略と勇気ある行動が経営には大切だと思われる総括でした。
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